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引越し前にベッドの解体ができるか要確認

引越しをする際に持ち運びが面倒なのはベッドです。ベッドは大きいだけではなく重量もかなりあります。そのため、成人男性1人で運び出すのは難しいです。

引越しをスムーズに進めるためにも、ベッド配送は事前対策を行うようにしましょう。

引越しの際はベッドの解体が必要になる

ベッドを運ぶ手間を理解するためにも、基本的な大きさや配送方法について理解を深めましょう。

クイーンベッドのサイズ

まず、一般的に使用されている、クイーンベッドの重さと大きさを見ていきましょう。

※日本人男性、30代前後の平均身長が約171㎝とされています。

上記で紹介した数字を見ていただければ、このクイーンベッドの大きさがイメージできます。

この重く大きなものを東京から埼玉や神奈川に運ぶとなれば、当然それなりに費用もかかるのです。

ベッドのタイプによっては解体できるのもあり、バラすことができれば何の問題もなく運び出すことができます。

しかし、解体できないものはそう簡単には運び出すことができません。クイーンサイズやキングサイズとなってくると、クレーンを使い外へ出す羽目になります。

分解と解体は難しいため手間がかかる

持ち運ぶ際に、クイーンベッドを自分で分解する必要も出てきます。この分解と組み立て作業が実は厄介で、一度バラしたことによって組み立てが難航するというパターンも珍しくはありません。

特殊な工具が必要になったり、力を使ったりする作業になるため、女性には荷が重い作業となるでしょう。

【解体する際に使う道具】

このように、解体で使う道具はいくつかあります。これらの道具を準備するだけでも、手間や費用がかかってしまいます。

また、使い慣れていない人であれば、道具を使っている時にケガをするリスクもあるので注意が必要です。

組み立ては、各パーツがどこに繋がっていたかを、漏れなく覚える必要があります。また、パーツを1つでもなくしてしまうと、組み立ては不可能です。

解体する際は、パーツが設置されていた箇所や部品の数などを忘れずにメモするようにしましょう。

自分では無理と判断した場合は、無理をせず専門業者に任せることをおすすめします。

ベッドは自分で解体しない方がいい?

ベッド自分で解体するメリットとしては、作業にかかる費用が浮くことくらいです。それ以外には、特化するメリットもありません。

しかし、解体時に必要となる工具を持っていない場合、全て買い揃える必要があります。購入費用を考えると、このメリットすらも疑わしくなってしまいます。

中にはDIYが趣味という人もいるでしょう。DIYで解体して満足するのであればそれに越したことはありませんが、後々面倒なことになるのが嫌だというのであれば、自分でやらないことをおすすめします。

すでに完成しているものを壊すのは容易であるため、解体すること自体は素人でも簡単に行うことができます。問題は組み立てです。組み立て時に起こりうるリスクには、どのようなものがあるのでしょうか。

正しく組み立てられない

自分で組み立てした際に、一番懸念される問題といっても過言ではないでしょう。たとえ、自分で組み立てられたとしても、パーツがしっかり結合されていなかったり、ねじの締め付けが甘かったりすると倒壊するリスクが高まります。

ロフト型ベッドなどは、大怪我に繋がる恐れがあるため特に注意が必要です。

部屋を傷つけてしまう

ベッドは、想像以上に奥行きを必要とする家具です。自身で組み立てた際に誤った動かし方をしてしまうと、壁や柱を傷つける恐れがあるのです。賃貸住宅の場合、退去時に修繕費用を請求される可能性があり、余計な出費が発生してしまいます。

組み立てに時間がかかる

引越し直後は荷物の整理作業だけではなく、転居届をはじめとする各種手続きの変更など、やらなくてはならないことが山積みです。

そのような状況では、ベッドの組み立てを行う時間を確保するのは難しいでしょう。

このような観点からも、ベッドの解体・組み立てはプロに任せることがすすめられます。

引越し業者にベッド解体をしてもらう

ベッドや大きな家具は解体は、引越し業者に任せることが可能です。この解体作業には別途料金が発生するケースが多いため、見積もりの際に確認するようにしてください。

なお、ベッドの解体にかかる費用は以下の通りです。

ベッドの種類

料金相場

シングルベッド

1,400円~6,400円

収納タイプシングルベッド

3,600円~9,200円

セミダブルベッド

2,300円~6,300円

収納タイプセミダブルベッド

3,600円~9,200円

ダブルベッド

3,400円~6,300円

収納タイプダブルベッド

3,600円~9,400円

2段ベッド

2,800円~9,300円

ロフトベッド

2,800円~24,000円

引用:ベッドの解体、組み立て費用・料金の相場(荷物が少ない引越し~冷蔵庫、ベッド、ソファー、タンス、エアコン、洗濯機、コピー機運搬)

この他にも、運搬費が発生するケースがあります。

解体ができないタイプの場合だと、クレーン車を使って搬出する必要が出てくるので、2万円程度の費用が追加されます。

引越し前に確認しておくこと

解体できないベッドだと、そのまま新居へ持っていかなければいけません。ですから、事前にサイズを測っておき、新居に入るかどうかを確認しておく必要があります。

また、室内に搬入できたとしても、寝室に入らないというケースも考えられます。内見時に搬入経路を確保しておけば、このような問題も起こりません。

状況に応じては、断捨離が必要になることも頭に入れておきましょう。

メーカーや状態によっては、ベッドを買取してもらえる可能性もあります。買取で得た資金で、新しいベッドを購入するのもひとつの手です。

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