東京・神奈川・埼玉・千葉で探す!引越し業者ランキング » よい引越しのための段取りマニュアル » 確認したい準備と流れ

確認したい準備と流れ

引越し前に確認しておきたい、具体的な準備の流れについて解説。1ヶ月前・2~3週間前までにやっておきたいことは何?など、時系列ごとに分かりやすくまとめているのでぜひ参考にしてください。

これで完璧!引越しの準備と流れマニュアル

引越しの準備と流れをチェック引越しには、意外とこまごまとした準備や手続きが必要です。
大事な工程を抜かしたり忘れたりしないよう、流れに沿ってやるべきことをチェックしながら進めるようにしましょう。

1ヶ月前までにやること

■引越し業者選び
引越しが決まったら、まず引越し業者選びをします。いきなり1社に絞るのではなく、複数社から見積もりを取って交渉すると料金が安く上がります。

■大家さんに連絡
賃貸の場合、新居・旧居の大家さんに引越し日時の連絡をします。賃貸契約を解除する場合は「1ヶ月前までに申し出る」のが一般的ですが、契約内容によって異なるのできちんと確認しておきましょう。

■粗大ごみ・不用品の処分
大きなゴミの処分は自治体によって違うため、処分するものが決まっているなら早めに対応しましょう。使用していないものや買い替えたいものがあるなら、この機会に処分すると◎。荷物が減って作業が楽になりますし、料金も安くなります。

2~3週間前までにやること

■荷づくりスタート
ダンボールやガムテープなどの梱包資材を準備し、荷づくりを開始します。季節ものや、あまり使用していないものから詰めていくのが鉄則。1箱1箱の重さにも気をつけて。

■新居のレイアウトを作る
新居のどこに家具を置くかなど、レイアウトをあらかじめ考えておきます。この作業をしておくと引越し当日の指示出しがスムーズになり、業者も動きやすくなります。コピーして、作業員の方に渡しておくのもよいでしょう。

2週間~前日までにやること

■引越しにまつわる各種手続き
居住している市区町村役場で転出届を行い、転出証明書を受け取ります。これは転入先で必要になるので紛失しないこと。その他、電気・ガス・水道の使用中止手続きと精算、郵便局への転出届も済ませておきましょう。電話1本で完了するものもあれば、提出書類が必要なものもあります。日にちが迫ると焦ってしまうので、早め早めが◎。

■前日の準備
引越し前日は、当日のタイムスケジュールを確認してやるべきことを頭に入れておきましょう。旧居を掃除する道具やゴミ袋などは、ひとまとめにしてお置いておくと便利です。

引越し当日

■旧居でやること
旧居でやることは荷物の搬出と掃除。引越し業者に依頼している場合は運び出す荷物を指示し、大物家具などを梱包してもらいます。当日物件の引き渡しを行うなら、すぐに掃除を始めることも大切です。搬出が完了したら、忘れ物がないかしっかり確認してください。

■新居でやること
新居に到着したら荷物を搬入します。荷物や家具をどこに置くかを作業員に指示し、あとで移動しなくてもいいようにしておきましょう。搬入が終わったら、荷物や家屋に傷がないか、紛失してるものはないかをチェック。問題がなければ、引越し料金を精算します。追加料金の有無を確認することをお忘れなく。

引越し後にやること

■荷物の確認
搬入された荷物は、できるだけ早めに開封して内容物をチェック。万が一破損や紛失などがあれば、早めに引越し業者へ連絡しましょう。時間が経てばたつほど因果関係の立証がしにくくなり、補償が難しくなるので要注意です。

■電気・ガス・水道の使用開始
電気はブレーカーを「入」にし、水道は元栓を開ければすぐに使用可能です。ただし、ガスの開栓には係員の立ち会いが必要となるので、都合のよい時間に来てもらえるよう予約しておきましょう。

■近隣への挨拶
引越し後は、大家さん・近隣住民への挨拶を行います。一軒家であれば両隣、マンションやアパートなら両隣と上下の部屋には最低限挨拶しておきましょう。できれば当日中が◎。

■市区町村役場での手続き
引越し後14日以内に転入届を提出。遅れると過料(罰金)が科せられることもあるので要注意です。市区町村役場では、国民健康保険・国民年金・児童手当・老人医療などの手続きもできるので、一緒に済ませてしまうと楽ですよ。

こだわりで選ぶ東京の引越し業者ランキング

最新おすすめ引っ越し業者【東京・埼玉・神奈川・千葉編】
東京・埼玉・神奈川・千葉で格安に引越しをする方法
よい引越しのための段取りマニュアル
よくある引越しトラブル対処法
東京の住みたい街ランキング[最新版]

ページトップ