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必要な手続きまとめ

電気・ガスなどの引越し手続きや、転出届・転入届の出し方など、引越し時に必要な準備についてまとめています。引越しは何かとやることが多いもの、忘れずに手続きを行うためにもぜひチェックしておいて。

引越しに必要な手続きを徹底ガイド

引越しに必要な手続きまとめ引越しの際には、さまざまな手続きや準備が必要となります。
その内容と手順をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

転出届を出す

引越しをする前には、現在住んでいる市区町村役場に「転出届」を提出する必要があります。届け出は、引越し予定日の1~2週間前に終わらせておくのがベスト。ただし、新しい住所が決まっていないと手続きはできないので注意しましょう。また、同一市区町村での引越しの場合は、転出届ではなく「転居届」を提出します。こちらは、引越しの後でないと手続きすることができません。

転入届を出す

引越しが終わったら、新しい住所のある市区町村役場で転入届の手続きを行います。引越し前にもらった転出証明書が必要となりますので、失くさないよう気をつけましょう。提出の期日は、引越し後14日以内。遅れた場合、5万円以下の過料に科せられることもあるので気をつけてください。

電気・ガス・水道の引越し手続き

■電気
契約している電力会社へ連絡し、引越しの旨を伝えます。その際に必要な情報は、契約者氏名・現住所・引越し先住所・引越し日時・お客様番号(領収書などに記載)。1~2週間前には終わらせておきたい手続きですが、引越し当日でも対応可能です。

■ガス
ガスの場合は旧居で「ガスの使用中止」、新居で「ガスの使用開始」手続きを行う必要があります。使用中止の手続は、電話やホームページから必要な情報を伝えればOK。ただ、新居でのガス使用開始手続きはガス会社の係員立ち会いのもとで行う必要があるので、きちんと予約をしておきましょう。

■水道
水道の使用中止手続きは、水道局に連絡して使用中止予定日などの情報を伝えます。引越しの1週間前までに連絡しておけばOKですが、日曜・祝日などは受けつけていないこともあるので要注意。引越し先での水道使用開始手続きは、新居にある「使用開始届け」を提出します。ただし、市区町村によって手続き内容は異なりますので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

郵便局への転居届

引越し先の住所が決まったら、郵便局に転居届を提出します。この手続きをしておくと、旧住所に届いたあなた宛ての郵便物を1年間のあいだ新住所に転送してもらえるのです。早めに手続きをしておかないと郵便物が届かないこともあるので、できれば1~2週間前に終わらせておくのがベスト。手続きの際には、本人確認証(免許証など)・旧住所を確認できるものが必要となります。

健康保険・国民健康保険の住所変更

健康保険には社会保険と国民健康保険の2種類があり、それぞれ手続きが異なります。国民健康保険の場合は、まず転出届を提出してから14日以内に旧住所の市区町村役場にて保険証の返却・資格喪失手続きを実施。引越し後も、14日以内に国民健康保険の新規加入手続きを行います。この手続きは、同一市区町村内の引越しであっても必要です。社会保険の場合は、会社の担当者に住所変更の旨を伝えれば完了です。

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