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引越し費用をとことん抑える!~レンタカーを利用して引越し~

荷物が少ない・引越し先が近い人はレンタカーで引越し

引越し費用を抑えたい方は、できれば業者に依頼せず自分でする方法があればいいと思いませんか?

最近では、レンタカーを利用して、引越しをする方も増えています。ここでは、レンタカーを利用した引越し方法をみていきましょう。

費用を抑えたい!

レンタカーで引越しをする最大のメリットはやはり、費用を安く抑えることができることです。引越し業者が提案するプランの中に、自分に最適なプランがなければレンタカーを使用した方法で引越し作業をするのもいいですね。

レンタカーを使用する際も、ガソリン代や有料道路を使用したときに料金がかかりますので、総額の費用もしっかり計算して利用するようにしましょう。

自分の都合に合わせたい!

引越し業者へ頼むときは、日時や時間帯を決めなければいけません。自分の最適な日に、予約がいっぱいで空いていないなど、繁忙期になるとなかなか希望時間帯に引越しをするのが難しくなります。

レンタカーを利用すれば、そんな悩みも解決します。仕事でも空いている時間帯に利用し、休日にしか引越しする日が取れない方も、自分の好きな日に引越しができます。

荷物の量によって決める!

荷物の量によっては、使用する車も変わりますね。

レンタカーはさまざまな車種の中から、自分の荷物の量に合わせた車を選択することができます。大きい家電や家具のみをトラックで運んで、いくつかのダンボールは自家用車で運ぶなどの使い方もあります。

レンタカーの借り方

引越しの利用にレンタカーを使いたい方はどのように、借りればいいのか分からない方もいるのではないでしょうか。ここでは、レンタカーの流れについてみていきましょう。

レンタカー予約の流れ

レンタカーの予約は、自宅からでも簡単にできます。

1.予約手続き

レンタカーの予約方法には、電話・インターネット・窓口で借りることができます。引越しの日時が決まっていれば、インターネットで利用する日を予約しておくといいでしょう。

インターネット予約では、人数や料金からも選ぶこともでき、車種や料金からも選ぶことができます。また、車の引き渡しをする店舗からも選ぶことができます。

2.予約内容・料金確認

日時や店舗、車種を入力したら情報の予約内容・料金の確認ができます。料金が確認できれば、お客様情報を入力していきます。ここで、支払い方法を選ぶことができます。

3.最終確認

全ての情報を入力した後は、最終確認をして終了です。引越し当日に店舗へ行きましょう!

レンタカー貸し渡しの流れ

予約が完了すれば、いよいよ貸し渡しの日を待つのみです。ここでは貸し渡しの流れについて説明します。

1.店舗へ来店

予約した店舗へ来店します。スタッフへ予約したことを伝えると、予約内容を確認します。

2.貸し渡し証を作成する

貸し渡し証と呼ばれる書類を作成します。レンタカーを借りている期間は、なくさないように保管しましょう。

3.トラブルが起きたときの説明

もしもトラブルが起きたときの、対応の仕方について説明していきます。トラブルが起きたときでも的確な判断ができるように、説明をしっかり受けましょう。

4.料金支払い

カードや現金、ご希望の方法で料金を支払います。(各店舗によって違います)

5.車の確認

予約した車の確認ができれば、いよいよレンタカーで引越しを始めましょう!

持っていくもの

レンタカーを借りるときは必要なものがありますので確認しましょう。ここでは、当日に持っていくものについてみていきます。

必要な書類は、店舗によって異なることもあるので確認してください。

また、レンタカーの貸し渡しするときは、貸し渡し証の発行やトラブルについて説明など、時間がかかることがあります。時間に余裕を持って、店舗へ向かうようにしましょう。

引越しに最適なレンタカーを選ぶ

たくさんの車がある中での引越しに最適な車はどれなのでしょうか。普通免許でも運転できる車や、家具や家電に合わせた車選びをしましょう。

荷物の少ない方

バンタイプ

引越し荷物の少ない方は、バンタイプの車が最適です。小さめの冷蔵庫、洗濯機、薄型テレビ、電子レンジ、ダンボール10個などを積むことができます。
(荷室参考寸法:長さ2,435mm✕幅1,545mm✕高さ1,335mm)

トラックタイプ

トラックタイプも荷物が少ない方におすすめです。小さめの冷蔵庫、洗濯機、薄型テレビ、電子レンジ、ダンボール10個などバンタイプと同じぐらいの容量を積むことができます。

トラックタイプは、天候が悪いときなど使用することが難しいため、天気の状況も考える必要があります。
(荷室参考寸法:長さ1,940mm✕幅1,410mm✕高さ285mm)

荷物の多い方

アルミバン

荷物が多い方は、引越し業者が使用するようなアルミバンタイプがいいでしょう。大きめの冷蔵庫、洗濯機、薄型テレビ、ダンボール20個、エアコン、タンス、ソファなど
(荷室参考寸法:長さ3,085mm✕幅1,780mm✕高さ2,100mm)

このように、荷物の量によって、選ぶ車を選択することができます。普通免許でも運転できるタイプもありますが、車種によっては運転できないこともあります。

レンタカーを運転中に起こる問題

レンタカーを借りたときは、事故のトラブルについて重視しがちですが、車のトラブルは事故だけではありません。どのようなトラブルが発生する可能性があるのでしょうか。また対処方法についてみていきましょう。

故障

車の故障に遭うことも、レンタカーを借りると起こるトラブルの1つです。車の故障は、店舗へ連絡し代わりの車の手配を対応してもらうようにしましょう。

また、引越し中のトラブルなので積替えの作業や、トラブル中の料金の発生など気になることは聞いておきましょう。

駐車違反

駐車違反になってしまったときは、店舗へ連絡し、通常通りの警察に指示に従い手続きをします。

車の返却のときは、反則金の領収証や交通販促告知書の提示が必要になりますので、必要な書類をなくさないようにしましょう。引越し中でも、駐車違反には気をつけることが大切です。

その他

タイヤのパンク、バッテリーの不具合、鍵を刺したままに閉じ込めてしまったなどのトラブルも、店舗へ連絡しましょう。

また、店舗以外でもJAFも対応しているのでトラブルのときは、対応してもらいましょう。

車に家具や荷物をのせるときに気をつけること

返却期限が設けられているレンタカーは、一度に多くの荷物を詰め込みがちになってしまいます。ここでは、積み込み時に気をつけるポイントについて紹介します。

荷物を積む際の注意点

荷物の積み過ぎは注意です。バックミラーがしっかり見えるようにしておきましょう。そして、荷物の置き方も不安定で、崩れてしまうことがないように注意しましょう。

また、レンタカーへ家電や家具を積むときは、車に傷がつかないように、細心の注意を払う必要があります。

軽トラック使用の注意点

軽トラックを使用するときは、家具や家電が倒れないように積むことが大切です。クッションやひも・ロープを使用して、車の前方へ押しつけるように縛って固定します。

特に冷蔵庫や洗濯機は前に置くようにしましょう。家電が倒れないように横向きに寝かせるのは、故障する原因につながるため、立てるようにしてください。

運転では急ブレーキをかけないように気をつけましょう。また、大きめの家電を積み上げているので、高速道路などスピードを出す場所では風で煽られてしまう危険性があります。安全性を担保するためにも、高速道路は使用しないことをお勧めします。

引越しを成功させるための対策

自分で引越しをすることには、デメリットの部分もあります。しかし対策をしっかり行なえば問題ありません。デメリット、またそれについての対策方法をみていきましょう。

梱包資材の調達

引越し業者に依頼したときは、無料でダンボールや専用のBOXなどを提供してくれるところも多いですが、自分で引越しするとなると、全部調達しなければいけません。

対策:ホームセンターやスーパーで、ダンボールをもらえるので譲ってもらいましょう。ダンボールは無料でもらえることが多いので、出費を抑えることができます。

自分で運ぶ

自分で引越しを行なうときは、大きな家電製品や家具を運ぶとき大変です。引越しになれていないので、どのように運搬していいのか分からないことも多いです。

対策:大きくて重い荷物は、人に助けてもらうのが一番でしょう。便利屋などに大型家電のみ運ぶ手伝いを、依頼をする方法もおすすめです。

補償がない

家電を壊してしまっても、補償がないので、全部自分の責任になります。

対策:梱包をしっかり行なうようにしましょう。エアクッションや新聞紙を使用し、ダンボールの隙間をうめ多少の衝撃でも大丈夫なようにします。また、ダンボールは持ったときは、滑りやすいので軍手を使用して、落下防止に努めることも大切です。

自分で引越しを行なうときは未然に対策をとり、時間に余裕を持って慎重に作業を行なうことが大切です。

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