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冷蔵庫は処分する?新居に持って行く?そんなお悩みを解決

引越しの際は冷蔵庫を買い替えた方が良い?

冷蔵庫は処分すべきか、それとも新居で使うべきかは悩ましい問題です。しかし、どうせ引越すのであれば、この機会に新しい冷蔵庫を購入するのをおすすめします。

こちらでは冷蔵庫の買い替えが勧められる理由と、処分にまつわる情報を解説します。是非、引越し前にご一読ください。

古い冷蔵庫の場合は引越しの際に買い替えたほうが節約になる

そもそも、どうして冷蔵庫を買い替えた方がいいのでしょうか。

冷蔵庫を運ぶからといって引越しの追加費用になるわけではないですが、ある程度使い込んだ冷蔵庫は引越し先で壊れてしまう可能性があります。そうすると結局は買い換えなければなりません。最近は省エネタイプが出ていますから、それらのタイプの冷蔵庫を引越し先で購入すると、電気代の節約に繋がるのです。

もちろん購入したばかりの場合は、新居に持って行くことをおすすめします。まだまだ使える冷蔵庫を処分して、新品を購入すると無駄な費用が発生することになります。一般的に冷蔵庫の寿命は8~9年と言われていますから、その年数を目安に処分をするか持って行くか判断するといいでしょう。

冷蔵庫を買い替える際は、処分方法に関しても調べておく必要があります。

冷蔵庫の処分方法

冷蔵庫、エアコン、テレビなどの家電製品には家電リサイクル法が定められているため、粗大ゴミシールを貼って処分するのは違法です。適切な方法で処分するようにしましょう。

  1. 家電販売店に引き取ってもらう

    家電販売店で新品の冷蔵庫を購入する際、今まで使っていた冷蔵庫を引き取ってもらうことができます。リサイクル料金や運搬料金が出ますので、店舗スタッフに事前に確認しておきましょう。

  2. 指定業者に持って行く

    指定場所に持っていき、業者に引き渡すという方法もあります。自家用車があったり、友人から車両を借りたりできるようなら自分たちで運搬しましょう。

    また、車両がない場合でも、指定業者に引き取りを依頼することは可能です。こちらもリサイクル料金や運搬費用が発生します。

  3. ネットオークション・リサイクルショップで買取ってもらう

    冷蔵庫の状態が良ければネットオークションに出品したり、リサイクルショップに持って行ったりして買取ってもらえます。買取契約が結ばれれば現金化できるので引越し費用に充てたり、新しい冷蔵庫の購入資金にしたりできます。

このように冷蔵庫の処分方法は色々あることが分かったはずです。自分に合った方法を選び適切に処分してください。

冷蔵庫を処分する際の費用

家電リサイクル法の対象になっている冷蔵庫は、基本的に無料で処分することは不可能です。友人に譲ったり、売ったりする場合以外は、費用が発生するということを頭に入れておいてください。

処分費用はメーカーによって差があり、リサイクル料金は約4,000~6,000円が相場となっています。

家電販売店で買い替えを行う場合も、引き取りには上記のリサイクル料金と運搬費用が発生します。

冷蔵庫を買い替える際に知っていて得する情報

冷蔵庫を処分し新品を購入する場合は、省エネタイプをおすすめします。先程も説明しましたが、電気代の節約になるからです。古いタイプと新しいタイプでは消費電力に大きな差がありますから、先のことを考えるならやはり省エネタイプが最適でしょう。

冷蔵庫を選ぶときは製造年数も重要です。JISにより消費電力量の測定方法が決まっており、扉の開閉回数や周囲の温度、投入負荷などを元に年間消費電力を測定しています。その測定方法が2006年に改善されたため、実際の使用状況と比較しやすいです。これから冷蔵庫を購入する場合は省エネタイプを選び、なおかつ消費電力量の計算もしてより節約できるようにしましょう。

どうしても引越し先に冷蔵庫を持って行きたいなら

引越し先にどうしても冷蔵庫を持って行きたいという場合は、引越し前から運搬の準備をしなければなりません。準備は引越し2週間前から当日まで及びます。これから何をしなければならないのか説明していきます。

冷蔵庫内の食材を計画的に消費しなければならない

まずやらなければならないことは、冷蔵庫内の食材の消費です。中に入れたまま運搬することはできないため、すべてしっかりと消費するようにしてください。食材を消費した後は水抜きや霜取りの作業に入ります。

2~1週間前

冷蔵庫内にどのような食材が入っているか確認し、使い切るために食事メニューを考えます。家族の人数が多いとその分食材の種類も多くなるので、早めに確認しておきましょう。

5~3日前

再び冷蔵庫内に何が入っているか確認し、使い切れるような食事メニューを考えてください。なるべく食材を買い足さないようにうまく消費しなければなりません。もし購入する必要があれば、すぐに使い切れる量を選びましょう。また、カップ麺やインスタントカレーなど引越し先に手軽に持って行けるタイプもおすすめです。

もしも食材を使い切ることができず食材が余ってしまった場合は、クーラーボックスやクール宅急便などを利用して新居まで運ぶという方法もあります。ボックス内が冷えているため食材が腐ってしまう心配がなく、安心して新居まで運ぶことができます。クーラーボックスの場合自分で運ばなければならないので、それが面倒に感じるならクール宅急便を利用して新居まで運んでもらってください。引越し業者によっては食材を運ぶ専用のボックスがありますから、対応しているなら依頼するといいでしょう。

前日に行うべき作業

引越し前日からは冷蔵庫内の掃除に入ります。「水抜き」と「霜取り」を行わなければなりません。

製氷機内の氷を捨てたり、蒸発皿の水を捨てたりすることを水抜きと言います。氷が残っている場合溶かさなければならないので、前日には電源をOFFにしておいてください。蒸発皿の水抜きは自分たちで行っても構いませんが、引越し業者によっては当日に行ってくれることもあります。

霜取りを行う場合は電源をOFFにしドアを開けたまま冷蔵庫内の霜を溶かしていくのですが、霜が溶け始めると水が落ちてくるので、水浸しを防ぐためにタオルを敷いておきましょう。冷蔵庫のタイプによっては霜取り機能が備わっているため、その場合霜取りを行う必要はありません。

水抜きと霜取りが終わった後は、ガムテープで電源コード部分を冷蔵庫に留めておけばこれで作業完了です。

引越し当日は水抜きと霜取りがちゃんと済んでいるか、また、食材の残りがないか確認を行います。とくに問題なければ引越し業者に運んでもらっても大丈夫です。運んでもらう際は、冷蔵庫を傾けないように注意してもらいましょう。コンプレッサー内のオイルが傾きにより冷却装置に流れ、故障してしまう可能性があるからです。

後は運搬後の設置箇所も考えましょう。直射日光が当たったり、風通しが悪かったり、コンロやレンジの近くだと冷えが悪くなり電気代が高くなる原因になるので、それらの場所は避けて設置してください。また、冷蔵庫の電源に関しても注意が必要です。

運搬の影響により冷却装置内部が不安定な状態になっているので、設置後30分~1時間は安定させるために電源を切ったまま置いておきましょう。冷蔵庫内に食品を入れる場合は、しっかりと冷えてから行います。冬なら2~3時間後、夏なら10時間後です。

冷蔵庫の処分方法や費用、また運搬のコツなどが分かったと思います。引越し時の冷蔵庫の処分や運搬は手間が掛かることもありますが、事前に方法や流れを知っていればスムーズに進められます。効率よく引越し作業をするために、しっかりと把握して実践してください。

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