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自分でできる料金節約法

東京での引越し費用を、できるだけ安いものにするための節約法をご紹介。かしこい荷物の減らし方や不用品の処分方法、自分たちで作業を手伝うなど知っておきたい情報が満載です。

引越し費用を格安にする節約方法・徹底ガイド

引越しは何かとお金がかかるもの、業者に支払う料金はできるだけ安く抑えたいものです。

そんな方のために、このページでは引越し費用の賢い節約方法をご紹介。ちょっとしたポイントを押さえておくだけで、思った以上に効果が出るものですよ。

できるだけ荷物を減らす

引越し料金を安くするには「荷物を減らすこと」が第一。運ぶ荷物の量が多く・大きいほど、料金は高くなるからです。

まず、今ある荷物を「断捨離」し、必要なものと不必要なものを分けていきます。ここで重要なのは、捨てるかどうかで迷っているものは思い切って処分すること。

いつ使うか分からないものを取っておいても荷づくり・荷ほどきの労力がかかりますし、収納スペースもムダになります。

ただし、荷物を減らしすぎてしまうことにも注意。必要なものまで処分してしまうと引越し後の新生活が不便になり、結局お金を出して購入することになります。断捨離にある程度の勢いは大切ですが、必要なもの・不必要なものの判断は冷静に行ってください。

不必要なものは売却してお金に換える

不必要と判断されたもので、まだ十分に使用できたり市場価値が高いものなどは、フリーマーケット・オークション・リサイクルショップを利用してお金に換えるとよいでしょう。

時間に余裕があるならフリーマーケットやオークション、金額に関わらず手っ取り早く処分したい場合はリサイクルショップがおすすめです。

とくに高額での売却が期待できるのは、本棚・テーブル・タンスといった大物家具。近々買い替えようと思っているものがあれば、この機会に売却してしまうのもひとつの手段。売却で得たお金と浮いた引っ越し料金で、新しいものを購入できる可能性もあります。

梱包材を自分たちで調達する

ダンボールやガムテープといった梱包材を無料サービスしている引越し業者は多いですが、実はこの料金も見積もりに含まれています。この分を値引きして貰えば、数千円~1万円程度の割引が期待できるのです。

見積もりの段階で担当者に、「梱包材はこちらで用意するので、その分を値引きできますか?」と交渉すればOKです。

ただし、値引き交渉をする前に、梱包材の調達手段をきちんと考えておくことが大事。とくに、荷物の量が多い場合は必須です。少量ならスーパーやコンビニで譲ってくれるかもしれませんが、大量となると確保が難しくなる可能性もあります。

また、たとえダンボールを調達できたとしても、サイズや強度的な問題で使えないという恐れもアリ。軽く考えていると後で困ることになるので、あらかじめ手段を講じておきましょう。

荷づくり・荷ほどきは自分たちで行う

引越しの荷づくり・荷ほどきを自分たちで行うのも、料金を節約するポイントです。さほど荷物の量が多くない単身者や単身赴任者などは、間違いなくこの方法を使った方がよいでしょう。

ただ、荷物の量があまりにも多かったり、家族の引越しで家財道具が多い場合はある程度の労力が必要。小さな子供がいる家庭や、忙しい共働き家庭にもあまり向きません。

ムリをして節約しようとすると引越し自体がストレスになってしまうため、ケースバイケースで考えるようにしましょう。

すべての作業を業者に依頼するプランでも、交渉次第では料金を安く上げることもできます。

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