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値引き交渉のコツ

東京での引越し料金を格安にするための、業者との交渉術をご紹介しています。相見積もりの必要性・具体的な値切り方のコツ・上から目線はNGなど、覚えておきたい情報をまとめました。

引越し業者の料金は値引き交渉をしないと損をする!?

引越し料金を少しでも安くしたいなら、業者との値引き交渉は欠かせません。最近では値引き交渉をされることがほとんどなので、引越し業者も値引きを前提に見積もりを出してきます。

つまり、値引き交渉に応じられるよう多少高めの料金を提示しているということ。「東京だからこんなものだろう」などと諦めてしまっては、損をしてしまいます。

引越し料金には定価という概念がないため、交渉によってはかなり安くできることもあります。

このページでは値引き交渉におけるコツをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

相見積もりは必ず取ろう

値引き交渉をするには、まず複数の引越し業者に相見積もりを取ることが大事。少なくとも大手・中小引っ越し業者を含めた5~7社に見積もりを取り、比較しながら決めていくのがコツです。

データが多いほど自分の引越し料金の相場を正確に把握することができますし、交渉も有利に進められます。

相見積もりを取るのは違法ではないので、業者側にあらかじめ「他社にも見積もりを頼んでいる」という旨を伝えてしまってOK。業者によっては「今この場で契約してくれたらこれだけ値引きします」などと言ってくるところもありますが、ここで誘いに乗ってしまってはいけません。

ここは冷静に、後日返事をした場合の料金を出してもらうのが賢明です。その方が、結果的には安く上がることが多いものです。

複数の引越し業者と値引き交渉を行う

相見積もりを取ったら、他社からもらった見積書を使って値引き交渉スタートです。複数の業者と交渉していると、業者は「値引きしないと契約してくれない」と思うため、料金も下がりやすくなるのです。

具体的には、「A社は○○円でやってくれるそうなんですが」とストレートに話を持ちかけてしまいましょう。引越し業者も値引き交渉には慣れっこですから、遠慮は無用です。

たとえ交渉が思った通りに進まなくても、他に引越しを引き受けてくれる業者はたくさんあります。最終的な決定権は利用者にあるので、ドンと構えてちょっと強気で交渉しましょう。

業者側からの提案にも柔軟に対応する

強気で交渉するだけでなく、ときには業者の提案にも耳を傾けることが大切。たとえば「この日時だったらもう少し値引きができる」「午後からでもいいなら料金を安くできる」などです。

スケジュールに余裕があるならこういった提案を聞き入れて、さらに料金を安くしてもらうことも可能です。

場合によっては、引越し日時を引越し業者に一任し、その代わり値引きをしてもらうよう交渉を持ちかけるのも◎。うまくいけば、思った以上の値引きが実現することもあります。

上から目線の交渉はNG

値引き交渉はやや強気で・・・と言いましたが、横柄な態度を取るのは厳禁。仕事とはいえ営業担当も人間ですから、感じが悪いと「この人にはあまりサービスしたくないな」と思ってしまいます。

自分の希望ばかりをゴリ押しするのではなく、相手の提案にも耳を傾けてバランスよく交渉を進めていくようにしましょう。

引越し料金に定価はありませんが、人件費・交通費・燃料費など最低限の経費はかかります。ムリに値引きをして当日の引越しに影響が出ると困るので、相見積もりのデータを参考に「このくらいの料金ならOK」というラインを決めておきましょう。

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