東京・神奈川・埼玉・千葉で探す!引越し業者ランキング » よくある引越しトラブル対処法 » 見積りよりも高い金額を請求された

見積りよりも高い金額を請求された

見積もりと違う金額を請求されるなど、引越しにまつわる料金トラブルについての対処法をご紹介。見積もり時と料金が違ってしまうケースを具体的に挙げていますので、事前にしっかりチェックしておきましょう。

引越しの見積もりと請求金額にまつわるトラブルと対処法

引越しの見積もり料金に関するトラブル見積もり時の金額と、実際に引越しが終わってから請求される金額が異なっていた・・・というトラブルもよくあります。

どういったケースで発生しやすくなるのか、その対処法と一緒に見ていきましょう。

引越し当日に追加作業をしてもらったケース

引越しの最中に利用者側の都合で追加作業を依頼した場合は、見積もり時と料金が異なってきます。たとえば、エアコンの取り外し・設置、大型家具の分解・組み立て、不用品の引き取りなどです。荷づくりが間に合わず、当日業者に手伝ってもらった場合も追加料金となることがあります。何か作業を頼む際には、別料金になるのかどうかをきちんと確認しておいてください。

利用者が引越し業者に正しい情報を与えていないケース

基本的に、引越し業者は見積書に記載されている料金以外に追加料金を請求することはできません。しかし、利用者が業者に正しい情報を提供していなかった場合は別ケースとなります。

たとえば、トラックが侵入できない場所に家屋があったり、荷物の量が見積もり時より大幅に増えていたり、エレベーターがあると言っておきながら実はなかった場合などです。こうなると特殊車両を手配したり、作業員数を増加する必要も出てくるため、追加料金が発生することになります。電話やインターネットで見積もりを出してもらった場合に多いトラブルなので、できるだけ訪問見積もりを利用するようにしましょう。

追加料金を支払わなくてよいケース

標準引越運送約款の第3条によれば、引越し業者は正確な見積もりを行ったうえで見積書を発行することが義務付けられています。荷物の量・引越しの距離・荷づくり作業の範囲などが説明された条件通りであったならば、万が一追加料金を請求されても支払う必要はありません。

また、業者は追加料金が発生する作業を行う場合、事前に利用者へその旨を説明し、了承を得る必要があります。これは引越約款の第19条に定められていることです。この手続きを踏まずに作業を行い、追加料金を請求してきた場合は、利用者が料金を支払う必要はありません。

トラブルが発生した際の対処法

まず、請求された料金と見積もり料金が違っていたら、追加された料金の内訳を確認しましょう。作業員から詳しく話を聞いて納得できれば料金を支払い、不満や疑問が残るときはしっかり話し合いを行います。

当日の作業員と話がすれ違う場合は、見積もりを担当したスタッフに問い合わせてみましょう。一般的に、当日の作業員と見積もり担当のスタッフは別人物。両者間での連絡がきちんと取れていないことで、料金トラブルが発生するケースも多々あるのです。なぜ見積もり時と料金が違っているのかを、しっかり説明してもらいましょう。

内容を聞いても納得できないときは料金の支払いや交渉を保留し、消費者センター(国民生活センター)や全日本トラック協会へ相談する手段を取ります。第三者に間に入ってもらうことで客観的な判断ができますし、話がこじれるのを防ぐこともできます。

ただし、第三者からも「あなたが料金を支払うべき」と言われたら、素直に追加料金を支払うようにしましょう。意固地になったり、感情的になりすぎるのはNGです。

こだわりで選ぶ東京の引越し業者ランキング

最新おすすめ引っ越し業者【東京・埼玉・神奈川・千葉編】
東京・埼玉・神奈川・千葉で格安に引越しをする方法
よい引越しのための段取りマニュアル
よくある引越しトラブル対処法
東京の住みたい街ランキング[最新版]

ページトップ